2012年8月27日月曜日

わくわく子ども教室in熊本市中央

1 日時  8月26日  午後1時~4時

2 場所 熊本市幸田公民館

3 参加者  子ども6名  保護者3名 一般1名
              事務局8名(有動 東田 小林 星原 東原 野口 三城 宮崎)
合計18名

4 内容
    五色百人一首
    数検
    親守詩
    酒井式描画
    タブレットpc体験

5 アンケート
子ども
*てんとうむしがたのしかったです。くれよんもたのしかったです。
またきたいです。(年長組)

*おやもりうたでは、前とちがってすてきな文ができたのでうれしい。(3年)

*図工のてんとう虫を作るのがたのしかったです。
わたしのてんとう虫は4ひき作りました。きれいにかけたのでうれしかったです。
ほかの人のもじょうずでした。(2年)

*図工のてんとうむしを作ったのがたのしかったです。
かえっておとうさんにわたします。(2年)

*絵の仕方が分かって良かったです。
数検は、意外なことがあって面白かったです。(6年)

保護者
*それぞれの時間も適当で子どもたちも時間を持て余すことなく
楽しんでいました。私達もとても勉強になりました。

*温かい雰囲気の中で楽しく教えて頂き、子どもも笑顔で
嬉しそうに過ごしていました。どれも初めて経験するものばかりで
良かったです。

*あっという間の3時間でした。子供達への声かけ、褒め方、さすがだなぁと思って
聴いておりました。なにより、先生たちがご多用の中このような有意義な時間を
子供達や保護者に提供しておられることに感動致しました。

報告:宮崎恵津子

2012年8月20日月曜日

第17回わくわく子ども理科教室

今日は、夏休み特別バージョンで、理科教室を行いました。
宮嶋財団に集合したあと、宮地の妙見創造の森というところに
移動し、山を歩きながら植物採集を行いました。
講師の山下先生や息子さんが、植物の名前や特性を
詳しく教えてくださいました。
午後からは財団に帰り、植物標本の作り方を教えていただきました。
これで夏休みの自由研究はばっちりだと思いました。


TOSS熊本からの参加は、講師の山下先生、小林先生、
長峰先生、東田先生、奥田先生、東原先生、守田でした。


ありがとうございました。

第17回わくわく子ども理科教室


主催:宮嶋学術財団/TOSS熊本


期日:2012年8月19日(日)8:30~14:00


場所:宮嶋学術財団ホール、妙見創造の森


参加者 : 19名
 児童 : 10名
 大人 :  9名

◆講座内容
「いろんな葉っぱを見てみよう(夏)」山下桂造先生

【児童】
■今日の標本作りはとても難しかったけど、完成したものを見ると葉が
 まっすぐ立っていて、おもしろそうなので、がんばってやってみようと思いました。
 今日の植物採集は下山するとき少しすべったりしたけど、とってもおもしろかった
 です。(小6)
■すごい草がいっぱい見つかったのでうれしかったです。むしにさされたけど
 たのしかったです。山にのぼるまえは、むしにさされるかしんぱいだったけど
 山の中にはいってたのしく草をいっぱいとりました。ひょうほんづくりはあしたも
 がんばりたいです。はちがいてこわかったけどがまんしました。山のぼりは
 きつかったけどがんばりました。(小2)
■山登りとか草をとるのと、しんぶんしでするのがたのしかったです。(小3)
思っていたより知らない植物がたくさんあっておもしろかったです
 標本作りは今まで難しそうだと思っていたけど、意外と身近にあるもので出来るん
 だなと思い、少しびっくりしました。今日は下山の時は山がすべりやしかったし、
 あまり道に見えないぐらいでとても大変でした。下山のときだけすごい汗をかきました。
 つかれたけど楽しかったです。次の理科教室もきたいなと思いました。
■貴重な体験でした。予想していた以上にハードで・・・。
 3日分くらい過ごした気分です。他の方々や先生方とのふれあいが楽しかった!!
(中2)
■貴重な体験でした。すごく楽しかったです^^初めてづくしで面白かったです。
 また友達ときて一緒にやりたいです。次は蝶のひょうほんを作ってみたいです。(中2)

次回は、9月16日(日)10時からです。荒木先生が講師です。

報告:守田のぞみ

2012年7月29日日曜日

子どもわくわく教室(荒尾・玉名)

本日、子どもわくわく教室(荒尾・玉名)を開催しました。

参加した子ども達、保護者の方々はとても楽しそうに
活動していました。
献血俳句をつくりではその場で応募するようにしました。
手紙の書き方テキストで絵手紙を書き、
帰りにはポストに投函できるようにしました。
また、葉脈しおりづくりなどおみやげが
できたことが好評でした。

後援がとれたので各学校にチラシを配布し、それを見て
参加した子ども達もいました。


以下、報告します。

参加児童数 14人
保護者参加 6人
保護者参加率100%
スタッフ 6人
内容
五色百人一首
子どもランド
献血俳句づくり
理科実験教室(葉脈しおりづくり)
絵画教室(絵手紙作り)

【子どもの感想】

○初めて参加しました。私は、特に理科の実験教室が心に残りました。
 とってもステキなしおりができてうれしかったです。家に帰ったらすぐに
 使おうと思います。夏休みで一番の思い出ができました。
○理科でしおりをつくったことが楽しかったです。
○百人一首は3年いらいしていなかったけど、できてとても
 楽しかったです。家でもしてみたいです。
○子どもランドが楽しかった。理科教室が楽しかった。
○しょちゅうみまいたのしかった。
○理科の実験が一番心に残りました。わけは、はっぱのしおりが
 作れたからです。来年もぜひ参加したいです。

【保護者感想】
○色々なことを体験させたいと思っています。自らの知識の引き出しの
 中身を増やせてよかったです。また来年もぜひ参加したいです。
○初めての参加だったのですが、短い時間で色々な勉強ができて
 よかったです。理科の実験教室ではなかなか経験することがないので
 作品も作れてよかったです。近所のお友達も参加していて子どもも
 楽しさ倍増でした。ありがとうございました。
○短い時間でしたが、今まで経験したことのないことを体験させる
 ことができたり、考えることができたのでよかったです。
○子どもが喜んで取り組めるようにしてあり、年長の弟まで楽しく参加
 でき、とてもよかったです。ありがとうございました。
○理科の実験ですてきなしおりができました。とても楽しい時間を
 過ごすことができました。


報告:中村友美

2011年9月24日土曜日

第49回わくわく!土曜学校

本日9月24日(土)10:00-12:00
第49回のわくわく!土曜学校をおこないました。

今月は芦北町の栄養士さん、食育改善推進委員さんと郷土料理教室でした。
饅頭の生地を寝かせている間、栄養士さんのクイズコーナーがあり、
バランスのよい食事について学びました。

■メニュー■
①トマトライス

②コンソメスープ
③干しタケノコのきんぴら
④ソーダ饅頭

■参加者
子ども12名

保護者3名
七浦3名
栄養士さん・食育改善推進委員さん8名

計26名

■感想
【子ども】
・ぼくはトマトがきらいでした。でも、今日、主食のトマトライスを食べて
 トマトがちょっと好きになりました。
 まんじゅうは指で押さえたあとが残るかな、と思っていたんですが、
 蒸した後はそれがなくなっていたのでびっくりしました。

・こんなおいしいりょうりができたので、お母さんに教えたいと思いました。
 バランスのいい食事が分かったので、バランスのいい食事をします。

・きんぴらがおいしかったです。バランスのいいしょくじが分かったので、
 よかったです。

・おまんじゅうがおいしかったです。

・今日一番おいしかったのは、きんぴらでした。にんじんとタケノコを切って
 首が痛くなったけど、おいしかったのでとてもうれしかったです。

・まんじゅう作りがたのしかったです。

ふだん家では作らないものを作る機会ができたのでよかったです。
 また料理教室をやってほしいです。

■次回は10月15日(土)10:00-11:30
遊びリンピック・チャレラン大会です。

会場がいつもと違い、田浦の活性化センター
(田浦インター下りてすぐ、旧田浦町役場)です。

お子さま連れ大歓迎です!どうぞおいでください。

わくわく土曜学校も5年目に入りました。

2011年9月23日金曜日

連携支援学習会in大津

22日は、連携支援学習会in大津がありました。
子どもと親の支援センター hope hillの下田健一朗氏と一緒に4回目。

下田さんから今後、作業療法士の方も一緒に勉強会に参加させたいとの話がありました
さらに、ホープヒルで行っている「KFST」を教師向けに開発したいとのことです。
また、「ふぁいん」も学校の児童向けに開発したいとのこと。
http://www.hope-hill.jp/training.html

今後詰めていきます。


学習会の報告です。

TOSSの作成した0歳から12歳まで「自律による自立へのステップ」
13歳から22歳の「社会人へのステップ」をもとに学びました。

簡単に見ることができる8つのポイント
1)ケンパーができる
2)なわとびが一回跳べる
3)スキップができる
4)鉛筆でしっかりと線をなぞれる
5)タオルやぞうきんを絞れる
6)プリントを八つに折れる
7)「○○ちょうだい」のように文の最後まで言える
8)砂場で友達と遊べる

がとても参考になりました。
ホープヒルには、5年生ぐらいになってくる子が多いようです。
9歳の壁です。

さらに、「ペーパーチャレラン」を模擬授業しました。

統合失調症の方に是非、やってみたいとのこと。

白井先生からは、教室での実践が紹介されました。

読みがたどたどしい。
文を書くと
1)発音を抜かす
2)さ行をすべて「ひ」と書く
3)「わ」と「は」、「お」と「を」を間違える
漢字をなかなか覚えられない

などの状況があります。
その子の漢字スキルの様子のVTR。

分からない状態で漢字を書いている作業になっていることが指摘されました。
例えば、私たちがハングルを書いているような状態と同じです。

漢字スキルをもう少し丁寧に扱ってみることで向上をみます。

2011年8月31日水曜日

わくわく子ども教室拡大版inグランメッセ





8月27日(土) 28日(日)の二日間。
KAB(熊本のテレビ局)主催のフリーマーケットに出展しました。

2万人を超える参加者の中、
環境系の出展者として、招かれました。
NPO法人くまもと温暖化対策センターと協働しています。

さて、初めての出展でいろいろと計画が立てにくいところもありましたが、
今までの積み重ねによって、大成功を収めました。

次の3点を心がけました。
1)TOSS/NPOの活動を知ってもらう。
2)子どもたちに授業をする。
3)イベントを盛り上げる。

内容)

1)エネルギーすごろくをしよう
※九州・山口エネルギー問題懇話会と協働してつくったすごろくです。大人気でした。
※スマートボードに映してするタイプは、大好評で、途中でパソコンがあつくなるほどでした。

2)チャレランをしよう
※TOSS七浦の50回を超える土曜学校の蓄積で次から次にグッズがあり、大好評でした。
※最高記録がすぐ分かるようにホワイトボードを活用しました。

3)地球温暖化は、どうしておこっているの?
※地球温暖化のメカニズムと問題点を分かりやすく授業しました。
※保護者の方も後ろの方で、頷きながら見ていました。

4)ネイチャーテクノロジーを考えよう!
※自然界の技術を応用することを授業しました。

5)エネルギーカルタをしよう。
※こちらも九州・山口エネルギー問題懇話会との協働で作ったカルタを使いました。
楽しかったです。

(参加者)
■1日目   77名
■2日目   51名

合計    128名

感想
〇いろいろな楽しいものでエネルギーのことがわかった。
ネイチャーテクノロジーは自然からできて
虫の生き方を利用するのがすごかった。(小5)

〇勉強にとてもなった。とても楽しかった。
かるたも楽しくて勉強がやくにたったです。(小5)

〇ネイチャーテクノロジーの勉強がわかりました。
いい勉強がよくわかり、またやりたいです。(小5)

〇ネイチャーテクノロジーの授業をきいてうれしかったこと。
弱い風でもトンボのはねをまねしたらまわるんだなあと
思いました。(小4)

〇きてよかった。ネイチャーテクノロジーはいいものとわかった。
いいべんきょうになった。たのしかった。またきたい。(小5)

保護者の感想
〇子どもがすごく喜んでいました。




(スタッフ)
27日(土) 佐藤、井、守田、森、東田、白井(途中から)
28日(日) 佐藤、井、守田、森、三城、野口(途中から)