本日、子どもわくわく教室(荒尾・玉名)を開催しました。参加した子ども達、保護者の方々はとても楽しそうに活動していました。献血俳句をつくりではその場で応募するようにしました。手紙の書き方テキストで絵手紙を書き、帰りにはポストに投函できるようにしました。また、葉脈しおりづくりなどおみやげができたことが好評でした。後援がとれたので各学校にチラシを配布し、それを見て参加した子ども達もいました。以下、報告します。参加児童数 14人保護者参加 6人保護者参加率100%スタッフ 6人内容五色百人一首子どもランド献血俳句づくり理科実験教室(葉脈しおりづくり)絵画教室(絵手紙作り)【子どもの感想】○初めて参加しました。私は、特に理科の実験教室が心に残りました。 とってもステキなしおりができてうれしかったです。家に帰ったらすぐに 使おうと思います。夏休みで一番の思い出ができました。○理科でしおりをつくったことが楽しかったです。○百人一首は3年いらいしていなかったけど、できてとても 楽しかったです。家でもしてみたいです。○子どもランドが楽しかった。理科教室が楽しかった。○しょちゅうみまいたのしかった。○理科の実験が一番心に残りました。わけは、はっぱのしおりが 作れたからです。来年もぜひ参加したいです。【保護者感想】○色々なことを体験させたいと思っています。自らの知識の引き出しの 中身を増やせてよかったです。また来年もぜひ参加したいです。○初めての参加だったのですが、短い時間で色々な勉強ができて よかったです。理科の実験教室ではなかなか経験することがないので 作品も作れてよかったです。近所のお友達も参加していて子どもも 楽しさ倍増でした。ありがとうございました。○短い時間でしたが、今まで経験したことのないことを体験させる ことができたり、考えることができたのでよかったです。○子どもが喜んで取り組めるようにしてあり、年長の弟まで楽しく参加 でき、とてもよかったです。ありがとうございました。○理科の実験ですてきなしおりができました。とても楽しい時間を 過ごすことができました。
報告:中村友美
本日9月24日(土)10:00-12:00
第49回のわくわく!土曜学校をおこないました。
今月は芦北町の栄養士さん、食育改善推進委員さんと郷土料理教室でした。
饅頭の生地を寝かせている間、栄養士さんのクイズコーナーがあり、
バランスのよい食事について学びました。
■メニュー■
①トマトライス
②コンソメスープ
③干しタケノコのきんぴら
④ソーダ饅頭
■参加者
子ども12名
保護者3名
七浦3名
栄養士さん・食育改善推進委員さん8名
計26名
■感想
【子ども】
・ぼくはトマトがきらいでした。でも、今日、主食のトマトライスを食べて
トマトがちょっと好きになりました。
まんじゅうは指で押さえたあとが残るかな、と思っていたんですが、
蒸した後はそれがなくなっていたのでびっくりしました。
・こんなおいしいりょうりができたので、お母さんに教えたいと思いました。
バランスのいい食事が分かったので、バランスのいい食事をします。
・きんぴらがおいしかったです。バランスのいいしょくじが分かったので、
よかったです。
・おまんじゅうがおいしかったです。
・今日一番おいしかったのは、きんぴらでした。にんじんとタケノコを切って
首が痛くなったけど、おいしかったのでとてもうれしかったです。
・まんじゅう作りがたのしかったです。
・ふだん家では作らないものを作る機会ができたのでよかったです。
また料理教室をやってほしいです。
■次回は10月15日(土)10:00-11:30
遊びリンピック・チャレラン大会です。
会場がいつもと違い、田浦の活性化センター
(田浦インター下りてすぐ、旧田浦町役場)です。
お子さま連れ大歓迎です!どうぞおいでください。
わくわく土曜学校も5年目に入りました。
22日は、連携支援学習会in大津がありました。
子どもと親の支援センター hope hillの下田健一朗氏と一緒に4回目。
下田さんから今後、作業療法士の方も一緒に勉強会に参加させたいとの話がありました。
さらに、ホープヒルで行っている「KFST」を教師向けに開発したいとのことです。
また、「ふぁいん」も学校の児童向けに開発したいとのこと。
http://www.hope-hill.jp/training.html
今後詰めていきます。
学習会の報告です。
TOSSの作成した0歳から12歳まで「自律による自立へのステップ」
13歳から22歳の「社会人へのステップ」をもとに学びました。
簡単に見ることができる8つのポイント
1)ケンパーができる
2)なわとびが一回跳べる
3)スキップができる
4)鉛筆でしっかりと線をなぞれる
5)タオルやぞうきんを絞れる
6)プリントを八つに折れる
7)「○○ちょうだい」のように文の最後まで言える
8)砂場で友達と遊べる
がとても参考になりました。
ホープヒルには、5年生ぐらいになってくる子が多いようです。
9歳の壁です。
さらに、「ペーパーチャレラン」を模擬授業しました。
統合失調症の方に是非、やってみたいとのこと。
白井先生からは、教室での実践が紹介されました。
読みがたどたどしい。
文を書くと
1)発音を抜かす
2)さ行をすべて「ひ」と書く
3)「わ」と「は」、「お」と「を」を間違える
漢字をなかなか覚えられない
などの状況があります。
その子の漢字スキルの様子のVTR。
分からない状態で漢字を書いている作業になっていることが指摘されました。
例えば、私たちがハングルを書いているような状態と同じです。
漢字スキルをもう少し丁寧に扱ってみることで向上をみます。
8月27日(土) 28日(日)の二日間。
KAB(熊本のテレビ局)主催のフリーマーケットに出展しました。
2万人を超える参加者の中、
環境系の出展者として、招かれました。
NPO法人くまもと温暖化対策センターと協働しています。
さて、初めての出展でいろいろと計画が立てにくいところもありましたが、
今までの積み重ねによって、大成功を収めました。
次の3点を心がけました。
1)TOSS/NPOの活動を知ってもらう。
2)子どもたちに授業をする。
3)イベントを盛り上げる。
内容)
1)エネルギーすごろくをしよう
※九州・山口エネルギー問題懇話会と協働してつくったすごろくです。大人気でした。
※スマートボードに映してするタイプは、大好評で、途中でパソコンがあつくなるほどでした。
2)チャレランをしよう
※TOSS七浦の50回を超える土曜学校の蓄積で次から次にグッズがあり、大好評でした。
※最高記録がすぐ分かるようにホワイトボードを活用しました。
3)地球温暖化は、どうしておこっているの?
※地球温暖化のメカニズムと問題点を分かりやすく授業しました。
※保護者の方も後ろの方で、頷きながら見ていました。
4)ネイチャーテクノロジーを考えよう!※自然界の技術を応用することを授業しました。
5)エネルギーカルタをしよう。
※こちらも九州・山口エネルギー問題懇話会との協働で作ったカルタを使いました。
楽しかったです。
(参加者)
■1日目 77名
■2日目 51名
合計 128名
感想
〇いろいろな楽しいものでエネルギーのことがわかった。
ネイチャーテクノロジーは自然からできて
虫の生き方を利用するのがすごかった。(小5)
〇勉強にとてもなった。とても楽しかった。
かるたも楽しくて勉強がやくにたったです。(小5)
〇ネイチャーテクノロジーの勉強がわかりました。
いい勉強がよくわかり、またやりたいです。(小5)
〇ネイチャーテクノロジーの授業をきいてうれしかったこと。
弱い風でもトンボのはねをまねしたらまわるんだなあと
思いました。(小4)
〇きてよかった。ネイチャーテクノロジーはいいものとわかった。
いいべんきょうになった。たのしかった。またきたい。(小5)
保護者の感想
〇子どもがすごく喜んでいました。
(スタッフ)
27日(土) 佐藤、井、守田、森、東田、白井(途中から)
28日(日) 佐藤、井、守田、森、三城、野口(途中から)
7月23日(土)10:00-11:30
第47回のわくわく!土曜学校をおこないました。
この暑い夏にぴったりのメニューで、
参加者のみなさんにも満足いただけました。